外国籍選手の登録数と「アジア枠」について
JFAプロサッカー選手の契約、登録および移籍に関する規則
1. プロ契約制度より抜粋
[1] 登録数
プロ契約を締結した外国籍選手の登録は1チーム3名以内(以下「3名枠」という)とする。ただし、下記(1)または(2)に該当する場合は、「3名枠」を超えて登録できるものとするが、いずれの場合も、外国籍選手の登録人数の総数は、本協会の基本規程で認められている5名(以下「5名枠」という)を超えてはならない。この関係で、クラブが外国籍選手と契約を締結するのみで登録はしない場合には、当該クラブは、事前に所属するリーグの承認を得るものとする。
- (1) アマチュア選手または20歳未満のプロC選手(「外国籍選手枠対象外認定申請書」(書式F)により申請)
- (2) アジアサッカー連盟(AFC)加盟国の国籍を有する選手1名(ただし、Jリーグに所属するクラブに限る)
◎アジアサッカー連盟(AFC)加盟国選手の選手登録枠(アジア枠)
Jリーグのゲームレベルの向上、アジア地域における新たな事業的可能性の開拓、AFC加盟国・アジア地域との国際交流、貢献の推進を目的として、2009シーズンより、上記の通りAFC加盟国選手を、外国籍選手枠(「3名枠」)に加えて各クラブ1名まで登録することが可能となりました。