


正規の授業は18:00〜21:00。しかし時間があれば早めにキャンパスに行き、図書館やパソコンルームに赴く。パソコンは今後、必須。学生になって、さまざまな分野の本を読む機会が格段に増えた。

一緒に歩いているのは同じスポーツ科学研究科で学ぶ学生。修士課程には、陸上競技や卓球などスポーツ各界の有名アスリートのほか、出版社重役や広告代理店、スポーツの後援に理解を示す企業経営者など多種多彩な業界の人々が数多く集う。授業後の交流も参考となる。
| 8:00〜12:00 | 起床・遊びと学習 現役時代はできなかったわが子(5歳と2歳)と遊ぶ時間とSMC本講座の予習・復習、課題作成に取り組む時間に充てている。 |
|---|---|
| 13:00〜18:00 | キャンパスへ 時間の許す限り、キャンパスへと足を向けている。図書館やパソコンルームもフル活用。 |
| 18:00〜21:00 | 講義 「スポーツクラブビジネス論演習」の講義へ。 |
| 21:00〜22:30 | 懇談&飲み会 時折、授業終了後、さまざまな業界に務める履修生と懇談を兼ね交流。視野が広くなる。 |
| 23:30 | 帰宅&就寝 |
| 入学金・授業料 | 自己負担 |
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| 生活費(月) | 自己負担 |
| 基本的には、入学金・授業料、生活費は、Jリーグ時代からの蓄えから捻出。日本サッカー協会主催のSMC本講座の受講料20万円も同様。「この1年間は充電期間として妻も見守ってくれていることにはただただ感謝。納得のいく、次の進路を科目等履修生期間が終わる、半年後には定めていきたい」と言う。 | |