2010年3月2日
「サッカーさわやか広場」に内田昂輔選手、刀根亮輔選手(大分)が参加(CSC)
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写真協力/大分トリニータ |
大分トリニータのMF内田昂輔選手、DF刀根亮輔選手が2月22日(月)、認知症ケア専門施設 佐尉郷の驛(大分県大分市)で開催された『サッカーさわやか広場』に参加し、お年寄りの方々とふれあい交流を行なった。
はじめに、椛蝠ェフットボールクラブ 青野浩志代表取締役社長よりあいさつがあり、「トリニータを知っていますか?」と聞くと、会場の皆さんから「知ってま〜す!」と拍手が湧き出した。また、トップチームの皇甫官監督、女子サッカー監督、選手4名も駆けつけた。
全選手がサインをしたフラッグ、試合球ボールを贈呈後、早速イベントを開始。ドリブルでの見本やリフティングを男子、女子でラリー競争すると、「オーオー」という歓声があがり、初めて見る演技にびっくりした様子。的当てゲームでは、お年寄りも参加。かなり積極的にキックをして、的であるボールを次々に倒し歓声が沸く。車椅子のお年寄りも選手に抱えられながら的を当てていた。最後のすごろくゲームではカードに書かれた「皆さんで歌を歌う」とのお題がでて、お年寄りの皆さんがアカペラで2曲も熱唱。本当に楽しい雰囲気が施設全体で感じられた一日であった。
また、記念写真後にはお年寄りの方から監督、選手に握手を求める風景が多くみられた。
◎内田昂輔選手
「僕自身も元気もらうことができ、とても充実した時間となりました。たくさんの人に応援してもらえればうれしいです。また、社会貢献活動等に参加したいと思います」
◎刀根亮輔選手
「今後もこういった社会貢献をしてトリニータのことをもっと知ってもらい応援してもらえるためにも積極的に参加したいと思います。自分自身も元気をもらい、練習に生かしていきたいです。楽しい一日でした」