2010年3月11日
「サッカーさわやか広場」にセレッソ大阪アンバサダー森島寛晃さんが参加(CSC)
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写真協力/セレッソ大阪 |
3月7日(日)、大阪YMCA高齢者支援施設 サンホーム(大阪府東大阪市)で開催された『サッカーさわやか広場』に、セレッソ大阪アンバサダー森島寛晃さんが参加し、お年寄りの方々とふれあい交流を行なった。
森島さんと、一緒に参加したサッカースクールの子供たちが、お年寄り一人一人と握手をしながら会場を一周し、和やかな雰囲気になったところで、イベントを開始。
「ドリブル競争」や「サッカーすごろく」と、プログラムが進むにつれ、応援の歓声や笑顔が増していく。「的当てゲーム」ではお年寄りも参加し、子供たちもお年寄りの手をとりながら積極的にサポートするなど、どんどんお年寄りと子供たちの距離が近くなっていく様子が感じられた。
お別れのときにはみんなが笑顔で握手。とても楽しい1時間だった。
◎森島寛晃さんのコメント
「サッカーさわやか広場」に参加し、とても貴重な経験をさせていただきました。日頃なかなかお年寄りと接する機会もなく、ましてや今回の様な交流をすることなどあまりありませんでした。最初は自分も含め、子供たちがどのようにお年寄りに接していくのかを不安と興味を持って見ていました。ボールを使って子供たちと実施した「ドリブル競争」、「サッカーすごろく」などにお年寄りが声を出して応援してくださったり、笑顔でそのプレーを見ていただき、会場の雰囲気がどんどん明るくなっていったように感じました。自ら参加してプレーをされている方もおられ、年齢を問わずみんなで楽しいひとときを過ごせたように思います。このような活動でお年寄りのみなさんといろいろな方が接し、お互いにパワーをもらいながら、「サッカーさわやか広場」の活動がどんどん広がって行くことを期待しています!