2011年12月12日
「サッカーさわやか広場」に西岡大輝選手、鮫島晃太選手、井波靖奈選手(広島)が参加(CSC)
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写真協力/さわやか福祉財団 |
11月20日(日)、社会福祉法人いわみ福祉会「ミレ青山」(島根県江津市)にて、『サッカーさわやか広場』が開催されました。
当日は、サンフレッチェ広島の西岡大輝選手、鮫島晃太選手、井波靖奈選手、そして地元江津市の津宮FCの子どもたち20名が参加して行われました。
選手のサインが寄せ書きされたサンフレッチェ広島のフラッグ贈呈を行った後に、子どもたちと選手が2チームに分かれてドリブル競争。選手がパスやリフティングなどの技を披露するとひとつひとつのプレーに大きな拍手がおこりました。お年寄りがボールを蹴ってピンに当てる的当てキックでは、周りのみんなで応援するなど、終始笑顔にあふれた楽しい時を過ごしました。
◎西岡大輝選手
「自分たちの職業は見ている人に夢や希望を与えることのできることを改めて感じました。子どもたちやお年寄りの皆さんの笑顔に接して、元気をもらいました。自分が小さい頃に憧れたプロサッカー選手のように、自分自身も少しでも憧れてもらえるように技術面の向上はもちろん、プロとしての自覚を持ち責任ある行動をしなければいけないと感じました」
◎鮫島晃太選手
「子どもたちやお年寄りの方たちとふれあい、とても元気をもらいました。たくさんの方々に応援されている幸せを再確認し、期待に応えられる選手になりたいと思いました」
◎井波靖奈選手
「自分たちサッカー選手が子どもたちの夢であることを実感しました。お年寄りの方々に勇気を与えられる存在になること、またそういった人間性に富んだ人になれるよう努力していきたいです」