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2001 Jリーグヤマザキナビスコカップ、横浜F・マリノスがPK戦の末、初の栄冠に輝く
最終節にようやく昇格を決めた仙台。東北から初のJ1クラブが誕生した。

 
   3月にスタートした2001年Jリーグ ディビジョン2は11月18日に最終節を終え、京都パープルサンガが優勝し、2位にはベガルタ仙台が入った。
 今季のJ2リーグは終盤にきて大混戦となり、京都は第43節に勝点84をマークして1位を確保、2位争いはモンテディオ山形、仙台、大分トリニータの3チームに絞られ、最終44節の結果如何にかけられた。しかし、山形は延長Vゴールで敗れ、大分も引き分ける中、仙台はアウェイの京都戦、後半44分に財前宣之が貴重なゴールを決め、勝点83で2位に食い込んだ。
 両クラブは、同20日のJリーグ理事会承認を経て、正式にJ1に昇格が決まり、京都は2シーズンぶりのJ1復帰、仙台は東北勢として初めてのJ1クラブ誕生となった。  (関連記事P3
 
 

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