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Jリーグディビジョン2(J2)は大分トリニータが悲願の初優勝を決めて、4年越しのJ1昇格の夢を果たし、2位には昨シーズンJ2に陥落したセレッソ大阪が入って1年ぶりの復帰となった。
J2の得点王は、マルクス(アルビレックス新潟)が19得点を記録して初タイトルを得た。
Jリーグディビジョン2(J2)は11月24日に全日程を終了。大分トリニータが第42節(11月9日)に初優勝を果たし、2位に入ったセレッソ大阪とともにJリーグ理事会の承認を得て、来季のJ1昇格を決めた。大分は初の、C大阪は1年ぶりのJ1。
今季のJ2は終盤になって盛り上がった。3年連続でJ1入りの夢を逃していた大分は小林伸二監督の巧みなさい配もあって、着実に白星を挙げ、第41節(11月2日)の大宮アルディージャ戦に勝って、早くも2位以内を確保。第42節には川崎フロンターレを2−1で破って初タイトルを獲得した。
2位争いはC大阪、アルビレックス新潟が最後まで競い合った。しかし、C大阪は森島寛晃や西澤明訓、さらにアジア大会日本代表の大久保嘉人らの攻撃陣が活躍。第43節(11月16日)の両チームの激突では3−0で新潟に快勝して2位を決めた。
3位は新潟、4位は川崎が続いたが、昨季健闘した山形は11位に低迷。大宮も6位にとどまった。
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