2013 Jリーグ新人研修会:ハーフナー・ニッキ選手(名古屋)インタビュー

2013 Jリーグ新人研修会:ハーフナー・ニッキ選手(名古屋)インタビュー

Q研修を受けた感想は?
「みんなサッカー選手っぽくて、賑やか。話しやすいというか、面白い新人が凄い揃っているので、楽しかったです。京都サンガ出身で、今年は富山でプレーする三根 和起選手(※プロ2年目だが、昨年は欠席して今年の研修に参加)は、対戦したことがありましたけど、話したことはなくて、試合で結構バチバチやった相手だったんですが、今日会ったら、すぐに話しかけられて『いい人だな』って、すごく仲良くなりました。グループワークが始まる前にちょっと話す時間があって、その時に『試合でこういうことがあったよね』みたいな話で盛り上がっていました。」

Q名古屋は同じポジションにライバルが多いですが?
「闘莉王さんは本当に大きい存在というか、僕が目標としている選手の一人。去年、何回か練習に参加させてもらって、迫力あるプレーが印象に残っている。そういう選手に僕はなりたい。(福岡大から加入した新人の)牟田くんも技術的に高いし、攻守のバランスがとれた巧い選手。今年はライバルが多いなということしか頭に浮かんできません。
僕は他の選手にない高さがある。ただトップに来ると、ヘディングは高さだけでなく、タイミングでも勝負になる。ユースの時は何をやっても勝てるみたいな感じでやってましたけど、トップに入ったら早速、松本山雅とのトレーニングマッチで競り負けて、『あっ、違うな』という感じだった。自分の強みをである高さを生かすようなプレーを、もっとしていきたい。
ユースの時はいつも周りに『ニッキうるさい』言われていました。僕は周りの全員に聞こえるくらいの声だけど、更にそれを超えるくらいを目指す。父(ハーフナー・ディド氏)にリバプール戦を見せてもらったけど、キャラガー選手の声は、テレビでも聞こえるんですよね。僕もああいう選手になりたい。そういう風に、目標にしている選手は色々います」

Qサポーターへのメッセージをお願いします。
「代表クラスの選手になるまで頑張っていきたい。これからも応援をよろしくお願いします。」

◎「2013 Jリーグ新人研修会」のレポートはこちら ≫

2013.2.4

(新人研修会場)

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