2010Jリーグヤマザキナビスコカップ 大会概要
- 主 催:財団法人日本サッカー協会/社団法人日本プロサッカーリーグ
- 特別協賛:ヤマザキナビスコ株式会社
- 大会方式
J1 18チームが参加
※鹿島アントラーズ、川崎フロンターレ、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場するため、予選リーグはシードされ、 決勝トーナメントからの出場となる。
《予選リーグ》
ACLに出場する4チーム(鹿島、川崎F、G大阪、広島)を除く14チームを2グループに分け、各グループで1回戦総当たりのリーグ戦を行う。
- Aグループ(7チーム):仙台/大宮/F東京/新潟/名古屋/京都/C大阪
- Bグループ(7チーム):山形/浦和/横浜FM/湘南/清水/磐田/神戸
※予選リーグ各グループの組み合わせは、2009年リーグ戦順位をもとに決定。
《決勝トーナメント》
予選リーグ各グループ上位2チームおよび、鹿島アントラーズ、川崎フロンターレ、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島
(合計8チーム)によりホーム&アウェイ方式のトーナメント戦を行う。(決勝は1試合のみ)
- 開催日
《予選リーグ:全7節》
第1節:3月31日(水)/第2節:4月14日(水)/第3節:5月22日(土)/第4節:5月26日(水)/
第5節:5月29日(土)、30日(日)/第6節:6月5日(土)、6日(日)/第7節:6月9日(水)
《決勝トーナメント》
準々決勝:第1戦 9月 1日(水) / 第2戦 9月 8日(水)
準決勝 :第1戦 9月 29日(水) / 第2戦 10月10日(日)
決勝 :11月 3日(水・祝)
- 試合会場
原則として各クラブのホームスタジアム。決勝は、東京・国立競技場。
- 試合方式
-
《予選リーグ》
【試合方式および勝敗の決定】
90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は引き分けとする。
【勝点】
勝利:3点、引き分け:1点、敗戦:0点
【順位の決定方法】
予選リーグ終了した時点で、勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。但し、勝点が同じ場合は以下の順によって順位を決定する。
- 得失点差
- 総得点数
- 反則ポイント
- 抽選
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《決勝トーナメント》
【試合方式および勝敗の決定】
○準々決勝、準決勝(ホーム&アウェイ)
90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は引き分けとする。
各回戦の勝者は2試合の勝利数が多いチームとする。勝利数が同じ場合は、次の順によって決定する。
- 2試合の得失点差
- 2試合におけるアウェイゴール数
- 第2戦終了時に30分間(前後半各15分)の延長戦
※延長戦ではアウェイゴールルールは適用されない。
- PK方式
○決勝(1試合)
90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は30分間(前後半各15分)の延長戦を行う。それでも勝敗が決しない場合はPK方式によって決定する。
- 試合エントリー
1チーム18名以内
(外国籍選手は3名まで、ただし、アジアサッカー連盟(AFC)加盟国選手に限り1名追加エントリー可)
- 選手交代
試合中の選手の交代は3名以内とする。
- 警告の累積
ヤマザキナビスコカップにおいて警告累積が2回に達した場合、同大会の直近の試合が出場停止 となる。
予選リーグの警告の累積は、決勝トーナメントには影響しない。
※ヤマザキナビスコカップの警告の累積は、リーグ戦には影響しない。
- 出場資格登録期限
9月24日(金)
- 表 彰